理事長メッセージ・校長メッセージ・沿革・校歌

理事長メッセージ

理事長

入学をご希望の皆さんへ

「豊かな夢を持ってまい進して生きていきたい」そうした皆さんの希望を達成するために、私たち教職員は一体となって生徒を指導し、毎日通える通信制高校として理想の学園を目指しています。皆さんが入学され、自分のうちに計り知れない可能性が潜んでいることを信じて、未来に向かって生きる皆さんと共に進みたいと思います。

建学の精神「大器晩成」

大きな器(うつわ)を造るには早くは完成しません。大きな人間となるにも、普通より時間がかかり、遅くに大成するという意味です。理想に向かって早急に走ることなく、ある時には回り道をしてでも自分を見つめ直すことも必要です。そうして個性は磨き上げられ完成して、社会に役立つ人とへと成長します。

理事長 覚本雅治


校長メッセージ

校長
学芸館高等学校では、学問と芸術を融合した教育活動に取り組むことで通信制高校だからこそ実現できる学びの空間、時間作りを工夫しており、多くの仲間が集います。生徒一人ひとりに着目し、個性の伸長を考え、興味・関心を引き出し、学習することの意識を高め、将来の進路実現を目指します。
江戸時代の儒学者で佐藤一斎という方が40年以上を費やして残した語録集に言志四録があります。その中に「学べば、則ち老いて衰えず」という語録があり、常に学ぶことの大切さを伝えています。本校は、生徒自らが決める4つのコースで自分に合った学習スタイルを実践体験することで積極的に学ぶことを応援します。

校長 川平悦郎


沿革

明治21年9月
創立者杉浦鋼太郎「大成学館」を創立
明治30年4月
大成学館尋常中学開校
昭和11年4月
「大成中学校」に改称
昭和17年12月
理事長杉浦鋼太郎逝去 享年85才
昭和20年4月
戦災のため校舎類焼
昭和21年4月
千代田区神田三崎町より三鷹(現在地)に移転
平成10年11月
創立百周年記念式典挙行
平成16年4月
学芸館高等学校高崎に開校
平成26年
学芸館高等学校開校10周年
創立者 杉浦 鋼太郎 銅像

創立者 杉浦 鋼太郎
創立者の杉浦鋼太郎は日本が西洋文明に追いつくため近代化を急いでいた明治時代に商業教育、女子教育に先鞭をつけ、国語教育にも大きな足跡を残した近代教育の先駆者である。明治22年(1889年)当時国語教育では最高の水準として注目された国語伝習所を創設した。その他多くの学校の創設にかかわった。


校歌

校歌 歌詞
校歌 楽譜