在校生・卒業生メッセージ

在校生メッセージ

自由な学習スタイルで充実した学校生活を送っています。

「自分は大学進学を目指していたので、普通コースを選びました。初めのうちは不安なことも多かったのですが、自分から積極的に学習指導教室やサークルなどに参加することによって自然と友達が増えてきました。学習面ではわからないところを先生方が優しく丁寧に指導してくれるので、頑張ろうという意欲が湧いてきます。また、進学についても各大学などの必要な情報が得られるので、自分に合った学校を選ぶことができます。学芸館高校は毎日通うことができ、時間を自由に使うことができるので、勉強や友達との交流、趣味を楽しみながら学校生活を送っています。」

”自分をよく理解してくれ、やりがいを見つけやすい学校です。

「毎日通学しなくてもいいし、アルバイトもできるという時間的にゆとりのある学校に行きたかったので私は学芸館高校を選びました。学校には様々なコースがありますが、情報コースを選んだ理由はパソコンをマスターできれば社会に出て役に立つと思ったからです。学校生活では入学前は新しい友達はできるのか、どんな学校生活を送れるのかととても不安でしたが、入学してからはすぐに仲の良い友達もでき予想以上に楽しい学校生活を送っています。そして入学してから気づいたことは、学芸館にはとっても優しい教職員の方々や友人が多いということです。先生方はとても優しく、フレンドリーな先生方もいて楽しいです。そしてレポートや授業でもわからないところを優しく教えてくれるので安心しています。情報コースは主にコンピュータ関係の授業が多いのですが、パソコンが好きな人はきっと楽しく勉強できると思います!私はパソコンは苦手ですが、情報の授業は楽しいのでなんとかがんばって得意になりたいと思っています。またサークル活動は部活ではないので気軽に参加できますし、参加も自由で先輩方との交流も増えてとても楽しいです。ちなみに私はバスケサークルに参加してワイワイやっています。学芸館は自分をよく理解してくれる学校であり、やりがいが見つけやすい学校でもあると私は思います。」

今では不安も消え、楽しく通っています。

「私はピアノを弾くことが大好きという理由で、学芸館高校の音楽コースを選びました。音楽コースでは、一般科目の他に、ソルフェージュや音楽理論など音楽の専門科目を一から勉強しています。少し難しいところもありますが、音楽の専門知識が身につくのでとてもいい勉強になります。実技ではピアノの個人レッスンがあり、自分の弾きたい曲を自分にあったペースで指導していただけるので、毎回楽しくレッスンを受けています。また、スクーリングとは別に合唱講座に参加したり、体を動かすことが好きなので運動系のサークルにも参加しています。講座やサークルでは、コースや学年に関係なくとても楽しく参加しています。入学する前は不安なことばかりでしたが、今では不安も消え、楽しく通うことができています。」

とてもアットホームな雰囲気で居心地の良い環境です。

「私は以前から画を描く事が好きで、学芸館高校に入学するにあたり美術コースを選択しました。美術コースでは、クラスメートの皆が美術や表現すること、又漫画やイラストなどが好きなので話の合わない人がいません。とてもアットホームな雰囲気で居心地の良い環境です。授業はデッサンからデザインやコンピュータ・グラフィックスなど専門的な科目もあり、やりがいがあり、新しい発見の連続で楽しく学んでいます。校内の展示スペースや学芸祭、卒業展など発表の場があるので、常に先輩方の作品に触れ、影響を受けつつ、自分自身も作品制作に没頭する日々です。」

私にとって、自分らしさを大きく主張できる素敵な場所です。

「私は、様々な分野を広く学べるという理由で普通コースを選びました。初めのころは通信制という特殊な環境になじめるか、レポートはちゃんとできるかなどの不安がありました。しかし、学校生活を送るうちに趣味の合う友達に出会えたり、授業の中でレポートのヒントとなるポイントを教えていただけたりと不安は徐々になくなっていきました。学芸館高校では自分の時間が多く持て、将来に向けての勉強や、サークル活動への参加、アルバイトをすることもできます。私は演劇サークルに参加し、文化祭の公演に向けて毎週楽しく活動しています。また、アルバイトもしています。去年はバイト代を貯めて平日、大好きな京都に一人旅をしてきました。全日制の高校だったらちょっと難しいことだと思います。学芸館高等学校は、自分のスタイルに合わせてのびのびと成長でき、自分らしさを大きく主張できる素敵な場所だと思います。私はこの学校で様々な人と出会い、たくさんのことを学んでいます。」

学芸館高校で高校生活を満喫しています。

「学芸館高校はスクーリングが2週間に一度くらい実施されるということで、それならば自分の時間を多く持てると思ったのと、高校卒業認定資格ではなく高校卒業資格が取れるというのも魅力的に感じました。加えて普段使っている以上にパソコンを使いこなしたいということもあり、学芸館高校の情報コースへの入学を決めました。現在、情報コースの専門科目のスクーリングではハードウェア、ソフトウェアの仕組みや実技などを中心に学んでいます。思ったとおり将来役に立ちそうな授業ばかりなので、とても面白いです。また私はテニスサークルに所属していますが、サークル仲間もできて楽しく過ごしています。サークルにはいろいろなものがあり、週に数回の活動があるので、自分の特技を伸ばしたり、新しく趣味を見つけたい方はいろいろ体験してみるのもいいと思います。学校の先生たちはみんなフレンドリーで優しい方ばかりなので、何かあったらすぐに相談して大丈夫だと思います。学芸館高校で高校生生活を満喫しています。」

音楽の勉強をしたいという気持ちと自由な校風に惹かれました。

「私は、小さい頃にピアノを習っていましたが辞めてしまいました。高校進学を考えた時に、また音楽の勉強をしたいという気持ちと自由な校風にとても惹かれ、学芸館高校の音楽コースを選びました。音楽コースでは、音楽理論やソルフェージュなどの専門科目を基礎から勉強しています。難しいものも多くたいへんではありますが、私なりに頑張りながら授業を受けています。また、スクーリングの他に合唱講座に参加したり、軽音楽サークル、ダンスサークルにも参加し、秋に催される学芸祭で発表するため、先輩や友達と一緒に練習を頑張っています。講座やサークルではコース、学年に関係なく多くの人と接することができるので、とても楽しく勉強になります。入学当初は不安なことばかりでしたが、今では学校が大好きになり、もっと学校に行きたいと思うようになりました。「毎日通える通信制」というシステムを活用し、できる限り登校して、充実した高校生活を送りたいと思っています。」

自分の興味を持ったことにチャレンジしています。

「私は絵を描くことが好きなのでデッサンの技術や知識を学びたいと思い、美術コースを選択しました。クラスメートの人とは趣味が合うのですぐに仲良くなれました。スクーリング以外にも色々なサークルや講座があるので、自分の興味を持ったことにチャレンジできます。私は絵を描く他に、中国語講座や軽音楽サークルなどにも参加し、今まで以上にやりたいことを見つけられました。先輩や先生方も優しくフレンドリーに接してくれるので学校にも楽しく通えています。学芸館高校でこれから学ぶこと、経験することを将来の進路に繋げていきたいと思っています。」

卒業生メッセージ

きっかけをくれた学芸館高校と先生方に感謝します。

「社会に出て十数年がたち、ずっと高校に通いたいと思っていたところ学芸館高校を知り、入学しました。最初は通信制高校の勉強法に慣れず、また仕事との両立は難しさを感じていましたが、先生方の協力もあり、何とか卒業することができました。そして、学芸館で学んだことにより勉強の楽しさを知り、更なる自分の可能性を試すために勉強を続けたいと思い、今年の春准看護学校を受験し合格。現在は病院に勤務しながら准看護学校に通い、とても充実した日々を過ごしています。このきっかけをくれた学芸館高校と先生方に感謝すると同時にこの高校を卒業してよかったと思います。」

”人の役に立つ仕事に就きたい”という夢を見つけました。

「私は少し「つまずいた」感を抱えて学芸館へ転入学しました。でも、いざ通学を始めると、開放的な環境と学び方を自由に選べるシステムは私にすごく合っていて、転校してよかったと感じました。そして、入学当初は何にもヤル気を感じられず、将来なんてどうでもいいと考えていましたが、だんだんとスクーリングが無い日をアルバイトや、将来の事を考える時間に使うようになりました。その結果、”人の役に立つ仕事に就きたい”という夢を見つけ、今は公務員として充実した日々を送っています。学芸館での2年間を今から振り返ると、”失敗はゼロになることではなくて、そこからまた新しい道が広がる。”ということをこの学校で学べたのだなと思います。学芸館には自分で活用することのできる時間が沢山あります。そして、お節介なほど面倒見のいい先生がいます。学芸館で学ばれる生徒さんは、この環境を大切に使い、将来の夢を探して頑張って欲しいです。」

”将来に向き合えた3年間”私にとって大きな糧となりました。

「私は今、大学院で半導体基板材料の研究をしています。高校生の頃に憧れていた最先端の材料研究に触れることができ、毎日が充実しています。新入学以来3年間学芸館高校で学んだことは、自分で考え行動することの大切さです。自由ということにただ甘えず、真剣に将来と向き合うことができた3年間は、大学に進んでからも私にとって大きな糧となりました。そして受験対策講座やテニスサークルで出来た友達、将来を応援し続けてくれる恩師との出会いは、私の生涯の宝物であると感じています。」

卒業した時には学芸館高校でよかったと心から思いました。

「私は中学校に行かない時期もあったので最初はまた行けないかもという不安がありました。しかし、サークルに入ったことで友達もでき毎日登校することができました。先生方はフレンドリーかつ親身でとにかく元気でした。講座を通じて漢字検定に挑戦し、卒業前には準2級に合格しました。美術の講座では人形や指輪を作ったことで手先が器用になり、現在、先生に「パーフェクトな腕前」と言われるほど和菓子作りに役立っています。在学中に面白い人や個性的な人に出会ったことで視野が広がり、人に対して偏見をまったく持たなくなりました。また、生活のリズムが整っていたため現在の学校生活は苦ではありません。入学前は、楽しくないだろうと想像していた高校生活は充実したものになり、「校長賞」までいただけとても嬉しく思いました。一時は勉強面で全日制に行けばよかったかなと思ったこともありますが、卒業した時には学芸館高校でよかったと心から思いました。学芸館高校は人間として成長させてくれる学校です。

将来のこと、人生のこと、悩み相談など…いろいろ指導してくれました。

※写真は陸上自衛隊HPより引用

「私は高校2年生の途中で地元の高等学校から、学芸館高校に転入学をしました。最初は不安な気持ちでしたが、少しずつ学校にも慣れ、スクーリング以外の日でも学校に行くようになりました。徐々に担任の先生以外の先生とも親しく話せるようになり、勉強面だけではなく、将来のこと・人生のこと・悩みの相談など、いろいろ指導してくれました。ここまで悩みを聞いてくれたりするのは、学芸館高校の先生しかいないと私は今でも思っています。在学中に自衛官過去問題を勉強し、自衛官採用試験を受け、合格通知を貰うことができました。本当にいろいろと指導してくださった先生方に感謝しています。学芸館高校を卒業出来て本当に良かったです。今では新潟県新発田駐屯で自衛隊員として勤務しています。最初の三か月間の訓練教育を受け入隊し、新しい生活環境でたくさんの仕事仲間を作ることができました。これからは、規則正しい生活をし、しっかりと仕事をしながら勉強をして三曹になりたいと思っています。」

きちんと教わることができる安心感がありました。

「自分のペースで学ぶことができ、基礎学力に不安のある私でも大丈夫かなと感じ、入学することにしました。通い始めて感じたのは、通信制なのに毎日登校しても構わないので、レポートがうまく進まないときも、きちんと教わることができる安心感でした。先生方も私のような不登校の経験のある生徒を多く教えているので、基本的なところでも親切に教えてくれました。今、私は染色の専門学校に通っています。以前から着付けをやっており、着物の模様を自分で好きなように染めてみたいと思っていたので、たいへんなこともありますが、毎日が学ぶ楽しさでいっぱいです。こうやって勉強できるのも学芸館での高校生活があったからです。皆さんも、まず小さな一歩から踏み出してみてください。」