いじめ防止基本方針

基本姿勢

全教職員が「いじめを絶対に許さない」姿勢。

防止方法

  • 「生徒の個性、能力を尊重する」を教育方針としており、全教職員が生徒一人一人のよい部分を見出し、認め、生徒自身に自信を持たせることにより他人を尊重する気持ちを育てる。
  • 社会生活を送る上で必要なマナーやルールを除いて、特に校則を設けていないが学校でのストレスを軽減し、いじめでストレスを解消しようとする心理を生み出さない環境づくりをする。
  • スクーリングや特別活動などを通して、かけがえのない生命や生きることの素晴らしさ、喜び、他人を尊重する気持ちや思いやりの心を育む。
  • 年齢、性格など様々な生徒がいる環境で、個性や差異を尊重する態度や価値観を育てる。
  • 生徒が教職員に相談しやすい環境・関係づくりを行う。

早期発見対策

  • 教職員は生徒とのコミュニケーションを努めてとることによって、信頼関係を築く努力をするとともに、問題発生の場合にはすぐに対応できる環境づくりを築く。
  • アンケートの実施。

組織

全教職員(校長、教頭、生活指導部、担任、スクールカウンセラー、事務職員)

措置

  • 当事者、保護者への事実確認。
  • 教職員で解決策の話し合い、指導。
  • 必要があれば外部(警察署・児童相談所・福祉事務所・ソーシャルワーカー等)へ協力要請、連携。